琉球びんがた
普及伝承
コンソーシアムとは

沖縄を代表する伝統的な染色技法・紅型(びんがた)。琉球びんがたと呼ばれるこの染め物の起源は13世紀頃までさかのぼります。
南国の生物や風景をモチーフにした、印象的な図案や色使いは多くの人を魅了。精緻な柄は熟練の職人の手作業から生まれ、美術品としての価値も高まっています。
本コンソーシアムは、その魅力を全世界に広めるとともに現在、無断で使われていることが多い琉球紅型を、健全に使用できる環境に整えていきます。
後世へと琉球紅型の技と技法を、文化と経済の両面からつなげていく……これが私達の使命です。

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